飲み物をおいしく

乾いた喉を潤す冷たい水や、温かいお茶や紅茶やコーヒー、そして、赤ちゃんのミルクなど、家で作る飲み物は実に様々です。実は、それぞれの飲み物に適した水があるということをご存知でしょうか?

水は、大きく分けて、軟水と硬水の2種類に分けることができます。日本の水は、軟水なのですが、軟水は、お茶を煎れるのには非常に適した水なのです。ヨーロッパの水は硬水なので、紅茶などを入れる時に、渋みが出やすく、色も黒っぽくなりやすいという特徴があります。コーヒーの味も、軟水と硬水では、まろやかになったり渋めになったりと、使う水によって、味が変わってきます。

ウォーターサーバーを使用する際には、自分の用途に合わせて好みの味の水を選ぶことで、普段飲んでいる飲み物を、更に美味しく頂くことができるようになります。また、ウォーターサーバーは、冷水と温水の両方が利用できるので、飲み物に合わせて、水の温度にもこだわることができるのです。

例えば、玉露を煎れる際のお湯の適温は、50〜60℃前後です。このように、ちょっとぬるめのお湯にしたければ、温水に冷水を混ぜることで、ちょうどよい温度で、美味しいお茶を煎れることができます。

また、赤ちゃんのミルクを作る際にも、ミルクを覚ます手間も時間もかからず、すぐに飲みやすい温度のミルクを作ることができるので、赤ちゃんを待たせることもありません。